【画像付き】Visual Studio Code でJavaプロジェクトにクラスを作成する方法

VSCodeでJavaクラスを作成する方法

本記事では、Visual Studio Code(以降VSCodeと表記) でJavaプロジェクトにクラスを作成する方法を紹介します。

本記事の内容は、以下の方におすすめです。

おすすめ対象者
  • VSCode でJavaプロジェクトにクラスを作成する方法を知りたい

本記事では、以下のスキルについて学ぶことができます。

学べるスキル
  • VSCode でJavaプロジェクトにクラスを作成する方法

クラスの作成は、プログラムを作成するうえで必須なので手順を覚えてしまいましょう。
すごくシンプルなので安心してください。

それでは、VSCode で Javaクラスを作成してみましょう!

目次

クラスを作成する前段階

クラスを作成する前段階として、Javaプロジェクトが作成済みである必要があります。

※Javaプロジェクトを作成していない場合は、以下の記事を参考にしてください。

クラスの作成手順

  1. 1. VSCodeの[エクスプローラー] で「src」が選択されている状態で右クリックする。
srcの位置で右クリック
srcの位置で右クリックする
  1. 2. 表示されたメニューの「新しいファイル」をクリックする。
新しいファイルをクリックする
新しいファイルをクリックする
  1. 3. 作成するクラスのファイル名を入力する。
     ※この例では、「Test.java」という名前をつけました。
クラスのファイル名を入力する
クラスのファイル名を入力する
  1. 4. クラスが作成された!
クラスの作成完了
クラスの作成完了

以上でクラスの作成が完了しました!

まとめ:クラスを作成してオブジェクト指向への第一歩を踏み出そう!

本記事では、VSCode でJavaのクラスを作成する方法を紹介しました。

今回、紹介したスキルは以下になります。

  • VSCode でJavaプロジェクトにクラスを作成する方法

プログラム開発をしていると、ツールの操作方法がわからなくて、これは「どうやってやるんだ~」と困ることがあります。ツールの使い方を調べるのに、意外と時間を取られてしまうんですよね。

そういう時に困らないように、開発ツールの操作方法にも詳しくなるとよいかなと思います。


質問や相談がある方は、コメントを頂ければと思います。
みなさん本日も頑張りました。お疲れ様でした!

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この記事を書いた人

SE歴16年。
システム開発会社で開発部長をしています。

【主な仕事内容】
 ・Webシステム開発
 ・新入社員育成
 ・社員採用

IT業界が好きで、プログラミングが好きです。
社内の新入社員育成に情熱を注いでいます。

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